ヤフーブログ、『記事削除』の不透明(池上氏の『週刊文春』批判の関連記事)
この記事は、私が自分のもう一つのブログ(ヤフーブログ)に本日(26日)にアップしたものと同じ内容の記事である。
削除された記事というのは、この記事の直前に、このブログにもアップしたものと同内容のものだ。
ブログというのは、ある意味で、『言論・表現の自由』がたっぷり?保証されているようでいて、ブログ規約の運用の仕方、あるいは、それの間違った運用に対する法的補償などが未整備で、不安定な要因をたくさん抱えているようだ。
もちろん、私は、自分のブログ記事に問題点があった可能性を否定するものでは全くない(実際、ヤフーブログでは、私が『週刊新潮』や『週刊文春』について、『ハイエナ週刊誌』などと形容したことについて、行き過ぎではないか?との疑問・批判をいただいており、私としては、そのご意見に対しても自分なりに返答をしたつもりだ)。
いずれにせよ、いまだ『荒野状態?』のブログや、ネットメディアにおける権利をきちんと確保するためにも、問題提起としてこの記事をアップしておきたい。
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本日(26日)、ブログの記事の続きを書こうと思って、自分のブログの前に書いた記事などを見直していたら、いつの間にか、9月18日の午後11時52分にアップしたはずの記事が削除されていることに気がついた。
<この記事は削除されました。>という一方的な通告が、記事のタイトルであった部分に記載されているのみである。
記事の本文に相当する部分には、<Yahoo!JAPANによって記事が削除されました。>とのみ記載されている。
自分自身、何の記事を削除されたのか、わからなかった。
元の記事の書庫(カテゴリー区分)は『朝日バッシングと朝日のあやまち』になっている。
それから、自分の記事の元原稿のファイルを調べて、それが、<【池上彰】の威を借りようとした『週刊文春』:池上先生から厳しい叱責??>と題する記事であったことが判明した(これは、元のタイトルなので、あるいはアップする際に、少しタイトルを変更していた可能性はある)。
何の記事が削除されたのかは、わかったが、『なぜ、削除されたのか』がわからない。
それがわからないから、私自身に記事の書き方に問題があったのか、あったとすればそれについて「反省」して、今後、それを改めようと考える動機づけが起こらない。
また、この「記事削除」はYahoo!JAPANによる措置であるから、もちろん、Yahoo!JAPANにも『間違い』ということはあるだろう。
場合によっては、その『間違い』を訂正してもらうということもありうるはずだが、それも行いようがない。
極めて、『官僚的』な措置である。
敢えて言えば、最近、『朝日新聞』の評判が悪い、その理由の一つである、『官僚的』な行動と同じくらい『官僚的』な印象を受ける。
そもそも、『記事削除』をするのであれば、せめてそれと同時に、あるいはせめて事後的に『こうこう、こういう理由で、<記事削除>をしました』というメールくらいくれても良さそうなものだと思う。
ともかく、『納得できない』ので、削除された記事の元の原稿と同じものを、私がもっているもう一つの<FC2ブログ>に掲載する。
何が、削除されたか気になる人は、参考にしていただきたい。
削除された記事というのは、この記事の直前に、このブログにもアップしたものと同内容のものだ。
ブログというのは、ある意味で、『言論・表現の自由』がたっぷり?保証されているようでいて、ブログ規約の運用の仕方、あるいは、それの間違った運用に対する法的補償などが未整備で、不安定な要因をたくさん抱えているようだ。
もちろん、私は、自分のブログ記事に問題点があった可能性を否定するものでは全くない(実際、ヤフーブログでは、私が『週刊新潮』や『週刊文春』について、『ハイエナ週刊誌』などと形容したことについて、行き過ぎではないか?との疑問・批判をいただいており、私としては、そのご意見に対しても自分なりに返答をしたつもりだ)。
いずれにせよ、いまだ『荒野状態?』のブログや、ネットメディアにおける権利をきちんと確保するためにも、問題提起としてこの記事をアップしておきたい。
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本日(26日)、ブログの記事の続きを書こうと思って、自分のブログの前に書いた記事などを見直していたら、いつの間にか、9月18日の午後11時52分にアップしたはずの記事が削除されていることに気がついた。
<この記事は削除されました。>という一方的な通告が、記事のタイトルであった部分に記載されているのみである。
記事の本文に相当する部分には、<Yahoo!JAPANによって記事が削除されました。>とのみ記載されている。
自分自身、何の記事を削除されたのか、わからなかった。
元の記事の書庫(カテゴリー区分)は『朝日バッシングと朝日のあやまち』になっている。
それから、自分の記事の元原稿のファイルを調べて、それが、<【池上彰】の威を借りようとした『週刊文春』:池上先生から厳しい叱責??>と題する記事であったことが判明した(これは、元のタイトルなので、あるいはアップする際に、少しタイトルを変更していた可能性はある)。
何の記事が削除されたのかは、わかったが、『なぜ、削除されたのか』がわからない。
それがわからないから、私自身に記事の書き方に問題があったのか、あったとすればそれについて「反省」して、今後、それを改めようと考える動機づけが起こらない。
また、この「記事削除」はYahoo!JAPANによる措置であるから、もちろん、Yahoo!JAPANにも『間違い』ということはあるだろう。
場合によっては、その『間違い』を訂正してもらうということもありうるはずだが、それも行いようがない。
極めて、『官僚的』な措置である。
敢えて言えば、最近、『朝日新聞』の評判が悪い、その理由の一つである、『官僚的』な行動と同じくらい『官僚的』な印象を受ける。
そもそも、『記事削除』をするのであれば、せめてそれと同時に、あるいはせめて事後的に『こうこう、こういう理由で、<記事削除>をしました』というメールくらいくれても良さそうなものだと思う。
ともかく、『納得できない』ので、削除された記事の元の原稿と同じものを、私がもっているもう一つの<FC2ブログ>に掲載する。
何が、削除されたか気になる人は、参考にしていただきたい。
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